
概要
水の安定供給は都市の発展に大きく影響する。横浜市では、約370万の市民への持続可能かつ安全な水の安定供給を実現している。
この動画では、地震や人口増加等の歴史を経て横浜が構築してきた水道事業の概要を紹介する。
実施期間
1887年~
実施機関・ステークホルダー
横浜市水道局
背景・目的
安全で安定した水の供給
実施内容
1887年に日本最初の近代水道が横浜で誕生して以降、浄水、水質分析、配水管理、漏水対策など様々な分野の技術を蓄積し、現在の水道システムを構築してきた。また、先端技術の活用に加えて、高低差を考慮したブロックシステムによる水圧管理など、効率的な運用を行っているほか、災害対策、健全経営にも取り組んでいる。
こうして培った水道事業における技術力やノウハウを海外の水道事業の改善に生かす取組も行っている。
成果・影響
関連URL(横浜市の水道事業と国際貢献):
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/suido-gesui/suido/torikumi/koken/kokusai-kyoryoku.html
関連動画
横浜市の水道事業紹介動画(英語)
横浜市の上下水道PR動画




