2025年11月25日~27日にかけて開催した、持続可能な都市づくりの実現に向けた議論を行う国際会議「アジア・スマートシティ会議2025」を本市主催で開催しました。同会議では、横浜市が発起都市となり、バンコク都やマカッサル市を含む、アジア諸都市とともに、アジアの循環型都市を後押しする新たな枠組みの制度設立を国際機関などに公開要望しました。
この結果、イクレイ日本が「アジア循環型都市宣言制度」の創設を発表しました。
横浜市は、環境省「令和7年度脱炭素社会実現のための都市間連携事業」(以下、環境省事業)に採択され、市内事業者等とともにタイ・バンコク都及び、インドネシア・マカッサル市、フィリピン・セブ都市圏の3都市で脱炭素事業の形成に取り組んでいます。
セブ都市圏は残念ながら甚大な被害をもたらした台風25号「カルマエギ」の影響により、急遽参加を断念せざるを得ませんでしたが、他2都市は同会議に参加し、横浜市長や副市長との会談を通じて一層の連携強化を確認するとともに、市内企業等の脱炭素技術の導入に向け、環境省事業の共同事業者等と協議を行いました。
本件について、環境省「脱炭素社会実現のための都市間連携事業サイト」に記事が掲載されましたので、是非ご覧ください。
掲載記事はこちら!
環境省「脱炭素実現のための都市間連携事業サイト」はこちら!
https://www.env.go.jp/earth/coop/lowcarbon-asia/
アジア・スマートシティ会議2025についてはこちら!
https://ascc.city.yokohama.lg.jp/
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